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勝ち組は30代から!女性が転職で成功する「5つの鍵」とは!?

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[掲載日]2017/01/19

以前は30代で結婚せずに働いている女性を「お局様」と呼んで、世間的にも冷たい対応でしたが、今はもうそんな時代ではありません。

女性の社会進出はご存知、東京都知事小池百合子さんに代表されるように、今は右肩上がりです。
男性にひけをとらずにバリバリ働くいわゆるキャリアウーマンは女性の憧れでもあります。

結婚、出産を経ても家事と仕事を両立して、仕事をこなす女性は女性の誇りでもあります。
ですから、企業側も積極的に女性の採用を行っていますので、今のこの時こそ転職のチャンスとも言えます。

雇用形態にこだわらず、自身のキャリアを生かして仕事をしている人なら、30代でも全然受け皿はあります。
逆に、転職の場合はキャリアのある30代の人材が欲しいと思っている企業もたくさんあります。

転職を成功させる5つのポイント

転職

ポイント1:将来像のビジョンはあるか?

転職をする前にしておくべきことは、自分の今の状況と理想を今一度確認しましょう。

どこでもいいから転職する。
今の職場がイヤになったから転職する。

など、曖昧な理由で転職しても成功しません。

転職を考えることイコール今の環境に満足していないということですよね。
だったら、どういう面が不満で、どういう形が理想なのか、きちんと把握して整理しておくことが必要です。

いざ、転職したけどやっぱり前の会社の方が働きやすかった、ということも十分起こり得ますので、転職はリスクを含んだ選択肢であることは肝に銘じておきましょう。

ポイント2:ブレない意志

転職の目的がはっきりしたら、自分がどうしても譲れない部分に順位をつけていきましょう。
ただここで言っておきたいのは、組織の一員となったらある程度の妥協は絶対的に必要になってきます。

諦められること。
ここだけは譲れないこと。
このボーダーラインを決めます。

目的やモチベーションをブレないで貫けるかが重要です。

転職

ポイント3:忍耐強く、ポジティブに

転職活動を始めてもすぐに希望通りの会社が見つからなかったり、面接で落とされたりして、なかなか決まらないこともあります。
女性の転職にはそれだけ、忍耐とエネルギーがいる精神的にも肉体的にも大変なことです。

転職の条件があまりにも夢見がちだとなかなか決まりません。
現実をどう向き合っていくかです。

長期戦になったとしても、いずれば必ず決まるとポジティブに変換するといいですよ。

ポイント4:雇用形態にこだわらない

家庭と仕事を両立させたいならば正社員にこだわらないで、派遣社員や契約社員という選択肢も視野にいれてみましょう。
割と、居心地はいいのではないでしょうか。

今は正社員でもリストラされる時代です。
ですから、雇用形態にこだわらないことで選択肢も広がると思います。

ポイント5:社会人としてのマナーを守る

まだ会社に勤めながら転職活動をしている場合は、上司と、面接官にその旨は伝えておきましょう。
だいたいの会社が退職するには1ヵ月前に申告することになっているようですから、上司に報告していくことで、堂々と転職活動出来るようになっていると思います。

転職するなら今の会社を円満退職することが理想です。

転職活動で一番やってはいけないのが、面接のドタキャンです。
これはルール違反。

面接直前で他の会社に内定が決まったからといって、連絡もなしにドタキャンするのは社会人としてのマナーを問われます。

「夢を描く」ことの大事さ

「自分はこうなりたい!」というゴールを設定することで、がんばれる場面ってあります。
仕事も同じことではないでしょうか?
目の前のことだけでなく、「行きたいところへ行くにはどうしたらいいか?」を考えると、今やることががすんなり決まってきます。
ぜひ、今一度自分の中で整理確認してみて下さい。