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【オンナの転職・再就職】何からはじめたらいいのか?イロハのイ、教えます。

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[更新日]2017/01/23
女

女の人の転職や再就職は、いろいろな理由から発生します。

転職したいと思う人は、毎月の給与明細を見て「いや、もうちょっと何とかならないのか?」と思うところがスタートなのでは?
または、お子さんがいる方は「もうちょっと時間的に融通の利く仕事の方が、ありがたいのだが」と思うところがスタートかもしれません。

それぞれの理由があって転職や再就職を考えているあなた。
より良い「次の一歩」を踏み出すために、ここはひとつ自分との対話をして見ませんか?

自分の評価を再確認

チェック!

1.自分史を作る

中・高校・大学を、それぞれ「入学時」「在学中」「卒業時」と分けて、さらに「勉強」「資格」「プライベート」について書き出してみましょう。
「仕事のことを考えるのに、プライベートは関係ない」と思うかも知れせんが、そんなことはありません。
高校時代に聞いていた曲を聴くとそのころを鮮明に思い出すのと同じように、そのころのことを回想すると他の記憶も芋ずる式に思い出すのです。

育児休暇中で「復職しようかどうか迷っている」という場合、目の前の忙しさにそんなことは記憶のかなたなんてことは普通です。

2.履歴書・職務経歴書へ落とし込む

自分史をメモとして、今度はオフィシャルな書類である「履歴書」「職務経歴書」に落とし込みましょう。

そのときに注意することがあります。
自分が会社の経営者だったら「こんな人材がほしいな」という「ゴール」を想定して書いてみてください。
「私はこんなこところがすごい!」という視点ではなく、「こんな人ならほしい!」という視点で書いてください。

どうしても「自分が自分が」となってしまいがちなのですが、客観的な立ち振る舞いが必要です。

3.サイトで判断

世の中には結構、転職診断サイトがあるのです。

その名も「女の転職」という診断サイトもあります。
女の転職@type

また、適正年収をはじき出してくれるサイトもあります。
MIIDAS

自分の持っているスキルを再確認&生かす手立てを考える

生きる

例えば、中学高校と英会話を習っていても、英語を使わない仕事なら持っていてもいなくても同じです。
車の免許を持っていても、車に乗らない仕事なら、持っていてもいなくても同じです。

自分にとっての当たり前は、案外スルーして気がつかないもの。
なので、アウトプット=可視化=ビジュアル化することが大事なのです。
出産や育児という経験を認めてくれる会社も今は多く出てきています。
家事と育児というマルチタスク(複数の仕事)をこなせる主婦は、マネージメント能力があると評価してくれる経営者もいます。

男の人とは違って「出産・育児」という通過点があるケースも女の人特有なもの。
それを「ハンディ」と捕らえるのではなく、むしろ「経験値が上がった!」という解釈ができるあなたなら大丈夫!
時間のない中で仕事をする女性は、プランニング能力や集中力が高く評価されます。

それくらいの心意気で、ぜひより良い環境にトライしてみてください!