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転職失敗だったかも?会社選びに失敗しないためのポイント!

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[掲載日]2017/01/17

前の会社に不満を感じて転職をしたものの、「失敗だったかも・・・」と後悔してしまうことも意外と多くあります。

新しい仕事・新しい環境に慣れていないだけということもあるので、また転職すればいいや・・・という考えは危険です。

短期間で転職を繰り返すと「どうせまた短期間で辞めてしまうのではないか?」「社会適応能力がないのでは?」と思われてしまい不利になりやすいからです。

転職失敗例と回避方法を知り、会社選びに失敗しないためのポイントをみていきましょう。

転職失敗あるある

【転職失敗例】憧れの仕事に転職、思っていたのと違った

ドラマなどに影響されて転職を考える人もいるかもしれません。

憧れの仕事が、必ずしも自分に合う仕事、自分にできる仕事とは限りません。

憧れの仕事となると、キラキラした華やかな部分だけに目がいってしまいがち。

転職する前に、その仕事のデメリット、実際にその仕事に就いている人たちの働き方など情報収集が大切です。

【転職失敗例】未経験の分野に挑戦、自分には無理と感じた

その業界に未経験で入社する場合、今までのキャリアは通用しません。

未経験で入社した場合、どんな仕事を任せてもらえるのか、必要な資格や、新しく勉強しなければならないことなどリサーチしておくのがポイント。

未経験ですから、最初は雑用しかさせてもらえないかもしれません。
給料が下がる可能性もあります。

未経験分野に転職する場合は、強い覚悟が必要です。

【転職失敗例】労働条件が違った

面接時の口約束は、後で「言った」「言っていない」とトラブルになる可能性が高いので、労働条件通知書の確認も大切です。

面接時に、例えば、残業について尋ね「残業は他の会社よりは少ない方」といったような返答には注意が必要です。

曖昧な表現は、感じ方が人それぞれなので、入社後にこんなハズじゃなかった・・・となる可能性大です。

【転職失敗例】不満が解消されなかった

転職活動に焦って、転職理由を見失ったまま、会社を選んでしまい後悔するケースも多いです。

「やりがいを求めて転職したはずが、待遇の良さに魅力を感じて決めてしまった」
「待遇に不満があり転職したはずが、企業ブランドで決めてしまった」など。

転職したかった理由、仕事に1番何を求めているのかをハッキリさせて選ばないと、何度転職しても不満が解消されないということになってしまいます。

【転職失敗例】会社になじめない

面接で会社の雰囲気について質問したとしても、人によって感じ方も違いますから注意が必要です。

そのため、入社してから自分には合わなかった・・・馴染める気がしない・・・と不安に感じることもあるでしょう。

入社したばかりであれば、新しい仕事に慣れてくる頃には、気にならなくなっていることも多いものですが、自分のできることから少しづつ職場に馴染む努力をすることも大切です。

笑顔で挨拶をする、早めに出社する、職場の人の顔と名前を早く覚える、仕事を教わったらお礼を言う、与えられた仕事を確実にこなす、言い訳はしない、待つだけではなく勇気を出して話しかけてみる、誘われたランチや飲み会にはできるだけ参加してみる・・・など。

【転職失敗例】前の会社の方が良かった

転職したことで、不満だらけだった前の職場の良さを実感してしまったということもあります。

このような失敗を防ぐためには、前の会社を辞めずに転職活動を行い、転職を希望する職種の複数の会社の情報を集めることが大切です。

複数の会社を比較検討していく中で、これまで気づかなかった会社の良さに気づくケースもあるからです。

前の会社に出戻りできる?

出戻りは、即戦力となることから歓迎している会社もあることはあります。

しかし、前の会社の同僚・上司から打診があったという場合がほとんどです。

1度退職したというマイナスイメージから、以前と同じように働けたり、信頼関係を得られるとは限らないので注意が必要です。