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【転職面接対策】面接官の心をつかむ自己紹介とは?

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[掲載日]2017/01/23

面接の最初に「まずは自己紹介をお願いします」と言われるケースがあります。

想定していなくて頭が真っ白になってしまった・・・なんてことにならないためにも、すんなりと自己紹介できるよう準備をしておきましょう。

転職活動の自己紹介の流れ

はじめの挨拶

まず、自分の名を名乗り「本日はお時間をいただき、ありがとうございます。」と挨拶しましょう。

自己紹介=職務経歴

転職活動の自己紹介では、何年間、どのような職務につき、どのような役割を担い、どのような成果をあげてきたのか具体的に伝えることが大切です。

履歴書や職務経歴書を提出していますから、部署異動などは詳細に話す必要はありません。

転職回数が多すぎて全てを話すと長くなってしまう場合は、アピールしたい経歴や、その会社で活かせると思われる職務をピックアップするとよいと思います。

自己PRや志望動機

自己PRは、多いと自慢に聞こえてしまいますのでほどほどに。

自分のどのような経験が役立つと思うか、どのような能力を活かしたいかを簡単に述べるとよいでしょう。

続く面接の中で、自分に質問して欲しいことや、もっとアピールしておきたいことがあれば、それらのキーワードを散りばめるのも◎

終わりの挨拶

「本日は、どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶をして締めます。

転職活動の自己紹介の長さは?

自己紹介は、自分のペースで自己PRできるチャンスです。

しかし、あれもこれもと内容を盛り込みすぎると、だらだらとまとまりがない自己紹介になり、かえって面接官の印象に残らないことになってしまいます。

それどころか、途中で打ち切られることもあります。

1~2分程度、長くても3分以内にまとめましょう。

面接官にもう少し詳しく聞きたい、質問してみたいと興味を持ってもらえたら自己紹介は成功といえます。

時間を指定される場合もある

「1分で自己紹介をしてください」などと時間を指定される場合もあります。

「1分ってどれくらいだろう?」とパニックになったり、焦るあまり早口になってしまいかねません。

スピーチする場合、1分間で話す最適な文字数は300字程度と言われています。

原稿に起こして、実際に読み上げ、時間をはかり、話すスピードも確認して練習しておきましょう。

転職活動の自己紹介で気をつけたいこと

基本ですが、面接官の目を見て、明るく大きな声でハッキリと話すこと、わかりやすく簡潔にまとめること、はじめと終わりの挨拶を忘れないよう気を付けましょう。

準備した自己紹介文を丸暗記する必要はありません。

丸暗記してしまうと、自己紹介の時に文章を思い出すことに意識が向いてしまいます。

人は思い出そうとすると視線が泳いでしまうため、良い印象を与えません。

1字1句間違えずに自己紹介するよりも、面接官の目を見て、ポイントは抑えつつその時の自分の言葉でしっかり伝えることが大切です。