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【あなたは転職で勝てるタイプ?負けるタイプ?】転職においての「戦略」とは?

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[更新日]2017/01/23
勝負

転職は「目的」でしょうか?「手段」でしょうか?

転職を「目的」にしている人はいないと思います。

「今の仕事ではなく、この仕事がしたい!」
「もっと収入を上げたいから」

「目的」があるから、転職するのですよね。

なので「転職」は、あくまでも「手段」。
そう思えば「目的である転職」のために、その転職先に就職するためにはどうしたらいいか?
ただただ「入社したい!」という気持ちだけでなく、もう一歩進めて「どうしたら入社できるのか?」
その方法を戦略を立てたほうが、近道だと思いませんか?
「転職」は言わば「交渉事」です。
交渉には、戦略が必要です。
戦略を立てて、自分が「転職」という「交渉事」に勝つためにはどうしたらいいか?

どんな人が勝てる人なのか?そのタイプをまとめました。

あなたはどっち?!交渉に勝てる「タイプ」と「負けるタイプ」

勝つタイプ

勝利

1.場を和ませる、空気をよくする

勝ちを取りに行く人って、鼻息荒いマッチョなイメージがありませんか?
本当の勝負師は、強面ではありません。
相手が強面なら、こちらも身構えますよね。
なので、勝つタイプの人は、物腰はあくまでも穏やか、表には出しません。
表面を穏やかにすることで、相手に油断をさせるのです。
でも、その内に秘めたる闘志は、ちょっとやそっとじゃ曲がりません。頑固です。

2.穏やか

自分の交渉事を優位に進めるためには、特に面接などの初対面の場合、相手に好きになってもらうことが大事です。
そのためには、温和な雰囲気を醸し出すことが大事。

3.芯はゆずらない

物腰が穏やかだと、ついつい油断してしまいます。
でも、物腰が柔らかいからといって、なんでも譲歩してくれるわけではありません。
自分の利益は、譲りません。
根っこは頑固です。

4.話の持っていき方が上手

同じ話でも、仕掛けるタイミングを間違えると、勝てるものも負けてしまうことも。
自分の勝利を得るために、最良の仕掛けるタイミングを見計らうことができる人が、勝ち組になります。

負けるタイプ

残念

1.お調子者

あっちにもいい顔、こっちにもいい顔視していたら、話が進みません。
交渉が上手な人は、ソフトな人当たりですが、中身はハードです。

2.一人で決断できない

自分ひとりで決められないということは、自分の判断に責任が取れないということです。
責任の所在をうやむやにするため、群れたがる、すぐに同調するという特性があります。

3.KY

「押してだめなら引いてみろ」
今すぐの利益にだけ固執するので、相手の気持ちや立場を考える余裕がなくなり、場の空気なんてお構いなしになってしまいます。

4.急ぎすぎる

「急いては事を仕損じる」
自分の利益のために、譲歩することもあります。
でも、それはあくまでも「損して得とれ」という見通しがあるから。
あくまでもビジネスパートナーであって、相手の要求が通って終わりでは、ただのボランティアです。
「追いかけらると逃げたくなる」ということ、今までの経験上ありませんでしたか?

面接は、駆け引きです

戦略
駆け引きは、冷静さを失ったもの負けです。
「戦略」とは、「戦」いを「略」すと書きます。
用は、ただ無計画にがむしゃらに戦いに挑むよりも、戦略を立てた方が遠回りに見えますが近道なのです。
立場の優越を考えず、就職という勝利を勝ち得るため、戦略を立てて挑みましょう。