転職求人検索 > 転職活動成功方法 > 【知ると知らないとじゃ大違い】志望動機の「文章を書くテクニック」5つ

【知ると知らないとじゃ大違い】志望動機の「文章を書くテクニック」5つ

この記事は約 3 分で読めます
[掲載日]2017/02/14
志望動機

「志望動機って、どう書いたらいいかわからない」
「本を見て書いてみたけど、これでいいのかな?」

これでいいのかどうかわからなくて右往左往しているあなた!
志望動機って、どうして書くのか?を考えれば、これでいいのかどうかはすぐわかります。

何も自分のことを知らない人に自分のことを知ってもらうためにかく大事なラブレターです。
しかも、年代が親くらいの全然ジェネレーションが違う人が読むのです。

「あまり話したことのない、意中のあの人に自分のことを『知って』もらって、
『好き』になってもらうにはどうしたらいいか?」
そんなつもりで書いて下さい。

その人に「伝える」のではなく「伝わる」文章にしなくてはいけません。

【ライバルには知られたくない!】志望動機のライティングテクニック5つ

1.1文は短く

短い
子供のころ、友達の作文を読んで、いったいどんな意味だっただろう?と思ったことはありませんか?
言いたい事がどんどん後付されていくため、助詞でどんどんつなげた文章になっていくのです。
ワンセンテンス、一文はとにかく短く。

2.結論ファースト

手書きの場合、結論がわかりやすく目立つように、行間を空けるという「小細工」が必要。

3.主語と述語は近く

日本語は主語があいまいな言語といわれています。
よく、アイメッセーといいます。
「アイ」は「自分」はの「I」です。

「自分はこう考えている」
「私はこうしたい。」

ばっちり自己主張しましょう。

4.手書きの場合、丁寧にきれいに

丁寧
書いた文字はあなたの人となりも表してしまいます。
うまい必要はありません。
でも、心をこめて丁寧に書きましょう。

5.見易さ最優先

どんなにいいことが書いてあっても、文字が詰まって読みづらい文面では読む気がそがれてしまいます。
長ければいいってものではありません。
冗長という言葉もあるように、長すぎる説明はビジネスマンとして相手の時間を取るので失格です。
(これはメールや電話、会議でも同じです)

自信がなくても「言い切る」

おけ
本を見て書いたりすると「~だと思います」など、あいまいな文末になります。
本当にそんなこと自分にできるのかしら?と思っているからです。

下の文章、どっちが、わかりやすいですか?
また、どっちがいいと思いますか?

●海外進出できるようになると思います。
○海外進出できます。

自信があろうとなかろうと、とにかく「言い切る」。

言い切ったことで、後には引けない、背水の陣に自分を追い込むのです。
そうするとあら不思議、何とか乗り切ることができちゃうものです。

他人に振られた話は断らない。
自信がなくても断らない。
コケそうになりながら、何とか足が前に出るので、何とか前に進めます。
必死なので、余裕がないですが、ふと振り返ったときに自分が進んできた道がちゃんとできていることに気がつきます。

それくらいがむしゃらになってやりましょう。

大丈夫と自己暗示をかけることも大事です。
あなたなら大丈夫。
ぜひ、がんばってください!