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【ライバルには知られたくない!!】「自己紹介文」と「志望動機」を繋げるマル秘な方法

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[掲載日]2017/02/12
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転職活動にあたって、「志望動機」と「自己紹介文」は「2大」大事なポイントです。

まず書類選考から入るのです。
会って話をできるわけではありません。
会って話せてない人に、自分がどういう人物か?を伝えるのって、とても難しいと思いませんか?

ただただ、自分が「どういう人物か?」を書きつられればいいというものではありません。

志望動機と自己紹介文は、別のことですが、それらがつながる「点が線になる」そうすれば説得力がありませんか?

どう「点」を「線」にしていくのか?そのプロセスをご紹介します。

志望動機と自己紹介文をつなげる方法

1.企業と業界の調査

新聞
日本経済新聞などの新聞や、経済関係の雑誌などで、その会社だけでなく業界の動向はわかるもの。
ライバル会社の傾向も併せてわかるので、一石二鳥です。

2.志望動機を「クリア」にする

業界とその会社のことがわかることで、自分の志望動機もクリアになってきます。
本に書いてあるような、どの業界でも通用する志望動機はNG!

「三つの動機」を上げます。
「一つ目」は、自分と会社のベクトルが同じだということ。
1文でまとめます。

「二つ目」は、その具体的内容。

「三つ目」は、さらに具体的なことに話を掘り下げます。
勤務地はどこがいいか?
転勤がないことなど、逆に「海外出張や赴任があることが魅力だ」などの内容を簡潔に書きます。

3.自分の「自己紹介すべきところ」をピックアップ

「仕事」と「自己紹介に書く自分の”いいところ”」をつなげる作業です。
例えば、「集団の中心にいつもいる」=「リーダー」になれるということ。
例えば、「サッカーを長く続けている」=「嫌なことがあってもあきらめない粘り強さ」。

「点」を「線」にしていく作業、結構大事です。
自分を再確認し、結構自信になります。

書くという作業は、結構大事

書く
普段、自分の思ったことや、大事なことをピックアップして書く習慣はありますか?
案外ないものです。
「書くこと」ってどんなことがいいのでしょうか?
「可視化=ビジュアル化=見える化」ができるのです。
頭の中で考えていることって、案外モヤモヤしていて分からないものです。

自分の頭から出すこと、アウトプットすることで頭の中で考えていることが「ハッキリ」しますし、まとめやすくなります。
そして、「考えること」に脳のメモリをいっぱい割くことができるので思考が早くなります。

採用される自分、採用された後働いている自分を想像しながら書く

考える
どうでしても心配になると、ネガティブな文章になりがちです。
そこは、楽しいことを想像しながら、ポジティブな感情の文章にしましょう。

そして「あなた=○○○」と言わるような、インパクトも大事。

人事担当者だって、人の子です。
自分がその立場だったら、どう感じるか?思うか?
さらには、何人も採用してきてたら、どんな子なら「別にいいや」と思うか?
「この子はほしい!」と思うか?

ぜひぜひイマジネーション豊かに、相手に気持ちになって考えてみてください。
採用担当者になったらどんな人物がほしいか?
どんな人物と仕事をしたいと思うか?

考えるとおのずとわかってきます。
ちなみに、採用担当だって海千山千の人ばかりとは限りません。
最初は誰だって初心者。
こんな「アンチョコ」を読んでいるかもしれませんよ。