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人気の社内SEへの転職!社内SEのメリット・デメリットって?

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[掲載日]2017/03/02

社内SEに転職したい人も年々増え、人気の職種となっています。

なぜ社内SEが人気なのでしょうか。

社内SEの魅力、社内SEに向いている人、社内SEに転職するためのポイントをまとめました。

そもそも社内SEってどんな仕事?

会社によって業務内容は違いますが、自社の情報システム、ネットワークの整備・運用・管理・企画・開発などが主な仕事です。

社内のパソコン関係のトラブルを解決したり、自社のビジネスをサポートするべくシステムを開発するITエンジニアです。

社内SEのメリット

社内で仕事ができる

クライアントが自社(社員)であるため、社内で仕事ができる点が魅力です。

顧客に振り回されることもなく、納期などに関しても融通が利くことも多いようです。

そのため、プロジェクトごとに常駐先を転々とする常駐型SEと比較すると、残業時間は少ない傾向にあり、ワークライフバランスがとりやすいといえるでしょう。

自社のために開発できる

社内SEは、社内システムをリニューアルしたり、企画・開発することもあります。

社内システムの企画・開発では、自社の経営戦略を理解する必要があるので、経営に近い立場で業務に携わることができます。

プロジェクト管理や社内システム開発のため外注管理なども行います。

開発したシステムが、どのように役立っているかを自分の目で見て実感できること、社員から直接感謝されることに魅力を感じる人もいます。

社内SEのデメリット

スキルアップが難しい

   
普段は、システムの運用・管理、トラブルシューティングが主な業務のため、ルーチンワークに終始することも多い社内SE。

新しい技術に触れる機会が少ないので、SEとしてのスキルアップは難しくなります。

社内での立場の低さ

社内SEは、企業を支える裏方的なポジションです。

パソコンのトラブルから、コピー機の調整まで、あれもこれもと気軽に依頼されやすく、業務が増えてしまうことも多いようです。

一生懸命対応していても、社内の便利屋さん的立場で、花形部署の社員から軽く扱われたり、なかなか評価されていないと感じることもあるかもしれません。

また、大企業では社内SEとして入社したにもかかわらず、部署異動を命じられる可能性もあります。

社内SEはどんな人に向いている?

社内SEは、コミュニケーション能力のある人、自社のシステム・経営に関わっていきたいと考えている人、リーダーやマネジメントのスキルを持っている人・身につけたい人、裏から支えることにやりがいを感じられる人に向いています。

将来的には、CIO(最高情報責任者)を目指すことも可能です。

逆に、「SEとしてのスキルを伸ばしたい」「SEのスペシャリストを目指したい」という人には不向きといえます。

社内SEになるためには…

社内SEに転職するなら、「ITに特化した転職エージェント」に登録するのがおすすめです。

社内SEは人気があり応募が殺到する可能性が高いため、経験やスキルをクリアしている応募者だけに絞りたいということもあり、非公開求人が多いからです。

社内SEに転職するために必要なのは、これまでの業務経験やスキル。
それに加え、プロジェクトマネージャーやシステム監査技術官の資格があると有利に転職活動が行えると思います。