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成功へと導く面接時の自己紹介必勝法!自己紹介は自己PRとは違う!

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[掲載日]2016/12/25

自己紹介は初めて面接官に、自分のことをアピールする時です。
これが第一印象となるので、ここを上手く乗り切ればその後が有利に進みます。

自己紹介のポイントを抑えて、好感度UPを目指したいですね。

自己紹介と自己PRの違い

自己紹介 ⇒ 挨拶、コミュニケーションのきっかけ作り
自己PR ⇒ 能力や意欲のアピール

この部分を間違えてしまうと、面接官も話しの持っていきかたが混乱して、いい印象を与えません。

どうして自己紹介をするのか?

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初心に返ってどうして自己紹介をするのかについて考えます。
自己紹介はあなたの人となりと能力を知るために行います。

短い時間で自己アピールすることで、長所を知る、適応能力を知る、適格性を知ることを目的にしています。
時間は60秒~90秒くらいですが、面接官によっては1分で自己紹介をなどと時間を指定されることもあります。

自己紹介を成功させるポイント

プロフィールの後に、学生時代に何に力を入れて、どんな活動を行ってきたかをまとめて話します。

・大学、学部、学科名
・氏名
・学校で学んできたこと
・学業以外の活動、特技、成果
・企業に対して魅力的に感じていること
・挨拶

このような流れがマストです。

自己紹介は「つかみ」次第

自己PRにまとめたあなたの人となり、仕事に対するパッションを話していくための、面接をスムーズに行う上での「つかみ」になるのが自己紹介です。

たくさんの言葉を並べ立てないで、話しが散漫にならないように、あくまでも的を得た自己紹介になるように気を付けましょう。

キャッチコピーを作る

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自分で一言で表現できるキャッチコピーを事前に作っておきましょう。
キャッチコピーは面接官の心を惹きつけるための煽り文句です。

ポイントは自分の何を相手に伝えたいか。
その内容をどういう言い回しで伝えるか。
それによって、キャラクターが作られて人物像が分かるようになります。

先が聞きたくなるような話術

自己紹介で話した内容をもとに、面接が展開していくパターンが多いので、なるべく自分に優位な話しに持っていきたいものです。
「え?それからどうしたの?」
と、先が知りたくなるような内容を持ち込んで勝負してみましょう。