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【あなたは大丈夫?】最終面接で「やっちゃいけないこと」4つ

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[掲載日]2017/01/25
大丈夫?

1次2次面接が通って、「いよいよ最終面接まで残った!」
うれしいけど、そのドキドキさハンパないですよね。

でも、備えあれば憂いなし。
こんなことがなければ、平常心で挑めます。

こんなことしていない?やっちゃダメ!5つ

1.その会社のことを良く調べていない

ホームページに書いてある事は知っていて当然です。
隅から隅まで、よく読みましょう。

かつ、社長やスタッフのブログもよく読んでおきましょう。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
知っておくことで気持ちに余裕が出ます。

もし自分が面接担当者だとして、面接している相手がブログを読んでくれていたらうれしいですよね。
共有って、大事なコミュニケーションなんです。

2.入りたいという熱意が足りない

アタック
もしかしたら、その会社は第一志望じゃないかもしれません。
仮にそうだったとしても、最終面接に挑む以上、それはおくびにも出してはいけません

何もかも「ばか正直」である必要ないのです。
うそも方便「あなたの会社に入りたくて入りたくてしょうがないんです!」と熱烈アタックしましょう。

3.緊張しすぎ

ビジネスの場面で初対面の人、偉い人と会うことはいくらでもあります。
新卒ならともかく、転職してくるあなたが面接で緊張しすぎていては、仕事になりません。

緊張しないためには、場数を踏むことが大事です。
数こなすとだんだん慣れてきます。
もし仮に場数を踏んでいなかったとしても、ハッタリも大事です。

4.ビジネスマンとしてNGな対応をした

新卒ではなく職歴のあるあなたを最終面接まで残したということは、少なくともあなたを買っているのです。
もし、ミスをしたとしたら、それをどう解決するか?も大事なポイント。
間違えることは、人間なら必ずあることです。
絶対に間違えない人間なんんて、この世の中には存在しません。
むしろ、ミスをどう挽回するか?
挽回できたら、評価が上がること間違いなしです。

思考は具現化する

本

ナポレオン・ヒルという人が1973年、つまり戦前に書いたビジネス書のタイトルです。

思ってることは、現実になるということ。

成功している自分、その会社で働いている自分を想像してみてください。
そうすると、楽しい気分になり「根拠のない自信」が付きます。
最初から根拠のある自信のある人はいません。

すごい自分を想像することで、自信のある自分にはたから見ても見えてきます。
もし自分が最終面接で2人のうち一人を取らなくてはならない場合、甲乙つけがたい能力があるとすれば
しょぼくれている人より、ニコニコ自信ある風な感じの人を取りたくなると思いませんか?

「根拠のない自信」を付けたもん勝ちです。

逆に「自分はだめかもしれない」と思っていれば、そんなオーラは出てしまいます。
面接の担当者は、だめかもしれないオーラを感じ取り、不安になり、採用を躊躇するかもしれません。

ちょっと胡散臭いと思うかもしれませんが、ぜひ自己暗示かけてみてください。
日常でも案外楽しい気分になることができます。
お金も手間もかからないので、ぜひお試しを。