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【履歴書に添付する送付状の「うまい」利用の仕方】どんな方法があるかマル秘公開

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[掲載日]2017/02/26
履歴書

転職の際、まず「履歴書を郵送して下さい」というパターンもあります。
ネットで何でも済んでしまう時代ですので、こちらのほうがハードルが高く感じる人が多いのでは?

案外どうしていいかわからない人が多いのです。

こんな風に送ります!履歴書の送付状のイロハ

1.書類を持参する場合以外は、送付状は「必須」

社会人経験が浅いと、「言われたものだけ送ればいいのか」と思うかもしれませんが、
「必要なものだけ」が送られてきた書類を見て、あなたが人事担当者ならどう思いますか?
そこを考えればわかるはずです。

ちなみに、履歴書に限らず、仕事上でも付箋で一枚メッセージがあるだけでも、印象は全然違います。
最近はやりの個人間売買のサイトで買い物をしても、一言お礼のメッセージのメモが入っているだけでも印象は全く違います。

2.パソコンでも手書きでもどちらでもOK

手書き
自分に合っていればどちらでもOKです。
履歴書がプリントしたものであるのなら、手書きの送付状があると差別化されます。

3.形式を踏襲する

形
でも、初対面、いや、書面での初対面は、実際に人と人とが対面するよりもハードル高いのです。
相手がどんな人かが分からないので、形式は外せません。

4.履歴書とサイズを合わせる

細かいところですが、揃えたほうが美しく見えます。
「そういう細かい気配りができるんだ」というところも、アピールポイントになります。

5.アピールポイントを「一行だけ」書き込む

まず、採用担当者は「送付状」に目を通します。

なぜ一行か?

理由はこうです。

人事担当者は、何人もの履歴書に目を通します。
何人もの文章を読むのに、長々とした文章を端から端まで目を通そうと思いますか?
なるべく短く、かつ、あなた自身のスキルと熱意が伝わる一行が望ましいのです。

タイトルが気になって「思わず」クリックしてしまうネットの記事ってありますよね?

一行のアピールポイントが気になって「思わず」履歴書や自己PRや志望動機、読んじゃいたくなるような一行を追加しましょう。

「この人、気になるな」というインパクトを与えることは大事です。

この手法は、キャッチコピーを作る工程に似ています。

転職するときのスキルとしても使えますが、実は実際に働き始めてからこのスキル、役に立つのです。
ですので、キャッチコピー、伝え方の勉強は一石二鳥と考え、自己研鑽のために何冊か読んでみてはいかがでしょうか?

「DJポリス」って覚えていますか?
日本代表がサッカーワールドカップに出たときに、渋谷で浮かれている若者の交通整理の時に用いた手法、覚えていますか?
警察官といえば「威圧」するというイメージがあります。
そうではなく「こんないい日におまわりさんは怒りたくありません」と「共感」をして、呼びかけて「お!」と渋谷の交差点にいた若者たちの耳を引き付けた警官です。
そんな警官の元ネタとなったとされる本をは下記の本です。

ちなみに、漫画でも出ています。(ドラッカーみたいですが・・)