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理系の転職は狭き門?すぐ転職したいなら転職エージェントに登録しよう。

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[掲載日]2016/12/16

理系職は専門職ということもあり、文系出身者と比較すると求人そのものが少なめです。

しかし、求人数は少ないものの、自分にマッチする求人が見つかりさえすれば、競争相手も少ないので転職しやすいのも特徴です。

理系の職種に転職するなら、技術系、エンジニアの求人を多く扱っている理系専門の転職サイトや転職エージェントに登録するのがオススメです。

理系の転職サイト・転職エージェントの違い

理系転職サイトのメリット・デメリット

 

気軽に登録でき、大量の情報が手に入る転職サイト。
無料で利用できます。

転職サイトのメリット

  • 自分のペースで転職活動を行える。
  • 情報量が多く、様々な企業をチェックでき、何社でも応募できる。
  • 情報を収集することで、比較ができ、今の会社の良い点が見つかることもある。
  • スカウト機能がある転職サイトだと、企業側からオファーがくることがある。
  • 採用担当者と直接やり取りをすることができアピールできる機会が増える。

転職サイトのデメリット

  • 応募、面接日時の調整など転職活動の全てを自分で行わなければならない。
  • 膨大な求人から自分にマッチする求人を探すのが大変。
  • 企業についての情報は、記載されていること以外はわからない。
  • 意志が強くないと、なかなか転職活動が進まない。

理系転職エージェントのメリット・デメリット

 

転職エージェントは、企業と転職希望者の仲介役。
専任のアドアイザーがつき、相談にのってくれます。
無料で利用できます。

転職エージェントのメリット

  • 求人のマッチング、応募、面接日時の調整など面倒な手続きを代行してくれる。
  • 職務経歴書の書き方や面接対策、退職手続きに入社後のサポートもある。
  • 自分では気づかない強みやスキルを発見して転職先を探してくれる。
  • 転職サイトでは公開されていない「非公開求人」を持っている。

※特に理系の企業は、専門スキルを持つ人材を厳選して採用したいため「非公開求人」が多くあります。

転職エージェントのデメリット

  • 転職活動期間がある程度決められている。
  • 面談に行くのが面倒。
  • 担当アドバイザーとの相性にかかっている。
  • 経験、スキルで応募できる企業を制限されてしまったり、アドバイザーの意見を押し付けられる場合もある。
  • 転職エージェントから紹介された求人を断りづらい。
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    理系転職サイト・転職エージェントを使い分けよう

    すぐにではないが転職を考えているなら、転職サイトで情報を集めつつ、スカウトに登録しておくのがオススメ。

    今すぐにでも、転職活動を始めたいなら、転職エージェントに登録した方がスムーズに活動を行えるでしょう。

    転職サイトでも転職エージェントでも、複数登録するのがオススメです。
    特に、転職エージェントは担当アドバイザーとの相性が重要だからです。

    アドバイザーは転職希望者を入社させて初めて利益が出るので、中には自分の利益のため、自分の都合の良い求人を押しつけてくる人もいます。

    口コミ同様、転職エージェントの話を鵜呑みにすることなく、自分でもしっかりと情報を集め、客観的に判断することが大切です。


    自分のスキルに自信がある人は、転職エージェント経由より、転職サイト経由での応募の方が採用されやすいことがあります。

    なぜかというと、転職エージェント経由で採用すると、企業側が転職エージェントに成功報酬を支払わなければならないからです。

    同じようなスキルを持つ人がライバルだった場合、成功報酬の必要がない転職サイト経由で応募してきた人が有利になります。

    理系転職サイト・転職エージェントを上手に使い分けることが転職の近道です。