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面接官に「何か質問ありますか?」と聞かれたときの逆質問のポイント!

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[掲載日]2017/01/12

面接の最後にある「何か質問ありますか?」という逆質問。
この時あなたはどうしますか?

「特にないです」
と答えてしまった方は後々後悔しているようです。

逆質問のコツを学んでいきましょう。

逆質問

転職

「何か質問ありますか?」という逆質問は、ほとんどの面接で聞かれます。
この時に失敗した人がいかに多いことか・・・。

最後に聞かれる逆質問で勝敗が決まってしまう時もあります。
最後の逆質問で、印象が天国から地獄へ落ちてしまうと言っていいくらいです。

面接の練習をしてきた方も多いと思います。
志望動機や自己PRなど。
ですが、逆質問の練習も必要となってきます。

逆質問の失敗パターン

・ありませんと答える
・手抜きな質問(会社のHPをみればわかるような質問)
・曖昧な質問
・細かすぎる質問
・上から目線の質問
・はい、いいえで答えられてしまう質問
・待遇面にこだわる質問
・自信のない質問

逆質問で「ありません」と答えてしまう人へ

多くの転職者が緊張や準備不足のために、「ありません」と答えがちですが、これはNGワードです。
逆質問する内容も失礼のないものにしなければと、却って逆質問しないという方もますが、これもNGです。

その理由1

面接者は会社への興味や意欲の高さを見るために逆質問の場を与えます。
この時、「ありません」と答えてしまうと、会社への想いの低さや志望の薄さを感じてしまいます。

その理由2

逆質問ではコミュニケーション能力も見られています。
会社側と面接者の会話が成り立つかどうか、スムーズにいっているかどうか、の最後の判断基準となります。

その理由3

逆質問は最後の自己PRのチャンスでもあります。
いかに自分がこの会社へ入りたいのか、熱い思いを最後の集大成として見せるステージです。

面接前に準備しておくこと

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目的

逆質問で見られる目的は以下の通りです。

・意欲、志望度のアピール
・長所、スキルのアピール
・会社との相性

質問を変える

人事担当者、現場責任者、役員・社長など、相手の立場によって質問を変えるといいでしょう。
それぞれのポジションに合った質問の方が、向こうも答えやすいですし、質問者も理解しやすいです。

逆質問は5つ用意しておく

例えば、面接官が思っていたより多い人数、もしくは少ない人数の場合。
用意してきた質問が面接の中で解決された。
など、あらゆる状況を想定して、最低でも5つは逆質問を用意しておきましょう。