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圧迫面接を乗り切れ!その先の内定に一番近い道!メンタルで勝負!

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[掲載日]2016/12/25

圧迫面接というのを知っていますか?
ここ最近この圧迫面接を行う会社が増えてきています。

圧迫面接とは、面接官があえて相手を困惑させるような質問をしたり、挑発的な態度で接してくることです。

どうして圧迫面接なんてするのでしょうか?
それは、ストレスに耐えられるか見たり、適応力の速さを見たり、どんな場合でも落ち着いて対応できるかを見たりするためです。

圧迫面接のトラウマ

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圧迫面接は受ける側にはあまりいい気持のするものではありません。
中には一回圧迫面接に当たってしまって、それからトラウマになって、就職活動に支障が出る人もいます。

圧迫面接はパワハラ?

一歩間違えは、圧迫面接はパワハラと捉えられてしまうので、会社にとっては実にリスクの高い損な面接方法です。
そのリスクを犯してまで圧迫面接をするということはどういうことか?
それは受ける人に期待している、欲しい人材であるということが言えるでしょう。

どうでもいいと思っていたら、圧迫するどころか素っ気なく質問するはずです。
ですから、圧迫面接は採用への道の過程で避けられないものである場合もあるのです。

圧迫面接を乗り切る方法

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落ち着いて対応

ただでさえ緊張している面接。
そこに圧迫面接が加われば萎縮してしまい自分のペースは乱されてしまいます。

そうすると伝えたいことを上手く伝えられないこともあります。
ですが、自己アピールが面接での最大の目的。
圧迫面接であっても冷静さを保ちたいですね。

返答の仕方

圧迫面接対策として事前に圧迫面接で質問されそうなことを想定して、こういう場合はこう答える。
こういう時はこう切り返すなどの対策を立てておきましょう。
向こうが挑発してきても、すぐに対応できるような予習が大事です。

圧迫面接で一番やってはいけないこと。
それはすぐ否定すること。

例えば、「〇〇なの?」と聞かれて「いえ、違います」とすぐに否定するのではく、「私はこういう考え方をしています」と言った次に繋がる返答がいいと思います。

ポーカーフェイス

素直な人は圧迫面接の圧に負けて、態度や表情に不快感が出てしまうかもしれません。
ですが、ここが勝負ところ。
態度や表情に出ることは面接官の狙いです。

ここで、ポーカーフェイスであること。
動じないこと。
が重要です。

難しいかもしれませんがメンタルの強さも重要な審査対象です。