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不安解消!中途採用の面接前に準備しておくべき基本3つ! 

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[掲載日]2016/12/09

転職活動するうえで切っても切り離せないのが「面接」

就職活動と転職活動の面接では、会社や面接官から求められることも違ってきますから、緊張したり、不安を感じたり、ネガティブな気持ちになるのは当たり前。

面接に臨む前に、確認するべき基本中の基本をおさらいしておきましょう。

面接に臨む前に確認するべき3つのポイント

面接時間・面接場所の確認

遅刻

もちろん面接に遅刻は厳禁ですが、実は早く着きすぎてもNGです!

面接時間より早すぎると、面接室や控え室の準備ができていない、案内できる人がいないなど会社に迷惑がかかり、「常識のない人」と思われる可能性大です。

だからといって、時間ギリギリに到着するのはオススメできません。

トラブルに備えて、早く到着するように家を出て、面接場所付近で時間を調節しつつ、面接に備えられるといいですね。

受付には5~10分前に訪問できるようにしましょう。

今は、携帯の地図アプリもありますから、道に迷うことは少ないと思いますが、面接当日は焦りや不安でバタバタしがち。

少しでもトラブルを避けるためにも、前もって面接場所の確認は念入りにしておきましょう。

 

服装・身だしなみの確認

面接は第一印象が勝負ともいわれています。

新卒採用者の場合は、大目に見てもらえることもある服装や身だしなみのマナーも、社会人として経験を積んできている中途採用者の面接では通用しません。

服装

面接 服

面接はスーツが基本ですが、中途採用の面接にリクルートスーツはNGです。

「今(前)の職場ではこの格好だったから」「いつもの格好の方が自分をわかってもらえるから」という考えは捨てましょう。

個性ではなく、清潔感のある服装が最優先です。

スーツ・・・ジャストサイズのもの。しわや汚れをチェック
靴下・・・黒かスーツに合わせたもの。短い靴下はNG
靴・・・革靴。汚れていないかチェックし磨いておく
カバン・・・A4サイズのファイルが入るビジネスバッグ。自立するものが◎

身だしなみ

髪型は、オシャレよりも清潔で相手に不快感を与えないことが最優先です。

前髪は目にかからないように、長い髪は束ね、髪を明るく染めている人は、落ち着いた色に染め直しましょう。

アクセサリーは結婚指輪以外は外すのがマナーです。

タバコのニオイ、体臭、口臭、香水に気をつけるのは当然ですが、香りの強い整髪料や柔軟剤にも注意!

自分はその香りに慣れてしまって気づきませんが、思っている以上に強く香っていることがあります。

強すぎる香りは、「TPOをわきまえない人」と思われる可能性大です。

持ち物の確認

履歴書

会社側から指示がない限り、絶対に持っていかなければいならないものはありませんが、転職活動中は履歴書や職務経歴書のコピー印鑑は持ち歩くと安心です。

面接では、履歴書や職務経歴書について質問されることが多いので、コピーがあれば面接前に確認することができますね。

携帯・スマホの充電切れや、破損、なくしてしまった場合に困らないよう、面接会場の地図、会社の電話番号も控えておきましょう。
トラブルで遅れそうな時には、必ず連絡を入れることが大切です。

会社のパンフレットがあれば持参するのもおすすめ。
会社の情報は知っていることが前提で面接が行われますから、パンフレットやホームページでチェックを忘れずに。

簡単な筆記試験や、アンケートがある場合もあるので、普段スマホやタブレットなどでメモを取る人も、手帳、筆記用具は必須です。

業務についての説明や、次回の面接日など、緊張のあまり後で思い出そうとしても覚えていない可能性もあります。
必ず、メモを取りましょう。

折り畳み傘、女性であれば予備のストッキングもあると安心ですね。

面接前の段階でバタバタしてしまうと、肝心の面接で実力が発揮できなくなってしまうかもしれません。
そうなっては後悔してもしきれません。

しっかりと事前準備をして面接に臨みましょう。