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【知らなきゃ損!】転職時の面接での「殺し文句」 4つ

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[掲載日]2017/02/20
殺し文句

面接というのは、新卒であれ、第二新卒であれ、緊張しますよね。
でも、「下準備」をして、どう自分をみせるかを「シュミレーション」しておけば、全然怖くありません。
(怖くないと思い込むことも大事です)

具体的にはどのような「下準備」・「シュミレーション」をすればいいのでしょうか?

自分の「最高のプレゼンの力」で、今までの「スキル・経験」をアピール

例えば、前職で、とてもその会社の仕事につながるような仕事をしていた「経験」をしたとします。
でもそれをうまく伝えられますか?

伝えるには「技術」が必要です。
相手ポイントを言えば、「短く」「わかりやすく」が大事。
例えば、ネットでのニュースを見るのに「お!」と気になってついついクリックしちゃう「吸引力」が大事です。
難しく考えることはありません。

具体的な「殺し文句」4つ

1.「企業理念」と「自分のスキル」がマッチしていることをアピールする

握手
星の数ほどある会社から、「どうしてその会社なのか?」を説得力を持ってアピールするにはどうしたらいか?

「会社の向かうベクトル=企業理念」と「自分のやってきたこと、できること(スキル)」を結べばいいのです。
「企業理念」は、ホームページを見れば必ず載っています。
よく自分の中でかみ砕いて「自分のできること、やりたいこと」とのすり合わせをしておきましょう。
そして、自分の言葉で語りましょう。

2.「具体的な目標」があることをアピールする

いくら壮大な話をしても、具体的な内容が欠けていては説得力がありません。
会社に入ったら、半年で○○を、一年たったら□□をします。そして3年をめどに、△△のプロジェクトを立ち上げます。と宣言します。

熱意が伝わればOK。

3.「自分を採用するとこんなお得があります」アピール

前職の経験で、大変だった経験は、実はここで役に立ちます。

いろいろな修羅場をくぐったり、失敗をリカバーしたり、そういう経験、企業にとってはとても魅力的です。
なぜなら、リカバーの方法を知っている人材とみなされ、即戦力として期待できるからです。
失敗をしたことのない人は、そのリカバーの方法から学ばねばなりません。
新卒でなく、既卒のあなたを採用するのだから、その方法をすでに知っていると解釈しています。

企業側は待っていたくないのです。
その時間が減らせるだけでも、企業にとっては「お得」なのです。

新人教育の経験などもアピールポイントになります。
経験のある人は、盛り込んでみては?

4.ちょいもり

ちょいもり
話を聞いてて面白い人、必ずやっています。
最近話題になった下記の本でも、そのことに触れています。

面接だけでなく、今後の仕事にもプライベートにも役に立つ「プレゼン能力」

プレゼン
面接官だろうと、取引先の人であろうと、同僚であろうと、「話をしていて面白い人」の方が、一緒にいて楽しいですよね。
(面白いは「funny=おかしい」ではなく「interesting=興味深い」)

お見合いと一緒。
面接は「初対面」です。
「第一印象」で決まります。
その時に、同じような能力の人がいたら、「一緒にいて楽しい人」を採用すると思いませんか?

そして、就職は「目的」ではありません。
あくまでも生活の糧を得るための「手段」です。
あまり近視眼的になると、相手もそれを察します。

追いかけられると逃げたくなるのが人情です。
「押しただめなら引いてみる」くらいの気概で挑みましょう。