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もう、うろたえない。聞かれた長所にはこうやって答えよう【面接の極意】

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[更新日]2017/01/23
成功

面接時に必ずかかれることがあります。
「あなたの長所は?」
単純に「明るい」「まじめ」と答えても、それは相手がほしい回答ではありません。

よく考えてください。
そもそも、どうして面接官は、あなたに長所を聞くのでしょうか?
そこまで考えて、面接に挑むと挑まないのでは、同じ内容でも雲泥の差が出てきます。

面接でほぼほぼ聞かれる「あなたの長所は何だと思いますか?」という質問。
そのまま答えればOKというものではありません。
長所を聞かれている裏にある、相手が本当に知りたいことまでに、迫らなくてはなりません。

長所ってなんだ?どうしていわなきゃいけないの?

面接

もっと掘り下げると、「一緒に仕事していける人かどうか?」を判定されているのです。
たとえば、自分が採用担当だったら、どういう人と仕事がしたいですか?
どういう人に仕事を任せたいと思いますか?

職種によってそのチェックポイントは異なりますが、スムースに仕事を進められる人と仕事をしたいですよね。
自分が応募している職種に向いているかどうかは
「自分の能力を自分で客観的に理解できているか?」にかかっています。
さらにそれを面接官に伝えられるかどうかが、大事です。

その「お宅の会社、私をこの職種で雇うと、こんなメリットがありますよ」という背景まで含めて面接官に簡潔に伝えられるのが「長所」なのです。

どんな話し方がいい?

短く簡潔に

考えがまとまっていなければいないほど、冗長になりがちです。
相手は、何人もの面接希望者の話を聞かなくてはなりません。
あなたはそのうちの一人であることを忘れずに、且つ、伝えるべきことはハッキリと短く伝えましょう。

起承転結ではなく、まず結論

まず、自分の長所(結論)を述べます。
なんでそうなのか?
そして、その長所がその会社のメリットになるというところを、簡潔にでもハッキリとアピールします。
具体例を出すこともいいでしょう。

とにかく客観的であることが大事

冷静
ただでなくても「面接」という自分が採用されるかされないか分からない!という状況で、アタフタしていて、冷静な判断がつかないタイミングであることは仕方ありません。
でも、実際に仕事をし始めたら、トラブルや思わぬことでアタフタすることは、いくらでもで起きるのです。
「そのときにどう対処できるのか?」を面接官は見ています。
自分自身を近視眼的な見方をして、場当たり的な返答にとどまらないようにしましょう。
シュミレーションして、訓練することが大事です。

そして、相手の会社にとって「自分は採用するメリットがある!」としっかりアピールする、
さらには相手の会社の経営者の心境に成り代われば、おのずと面接でどのような話を進めればいいか、わかってきます。

面接担当者、そして経営者が「ほしい!と思うような人材である!」とある程度は自己暗示にかけて、ぜひ挑んでください。
根拠のない自信が大切な時もあります、ある意味、面接はその根拠のない自信が大切な時です。

頑張ってください!