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面接の基本的マナー!面接は家を出たところから始まっている!

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[掲載日]2017/01/07

いざ面接。
リクルートスーツに身を包み、カバンや靴まで気を配っていますか?
ブランドもののカバンなんて有り得ませんし、汚れた靴なんて言語道断です。

面接ではあなたの第一印象が流れを変えていくもの。
いかに「つかみ」を上手く行えるかで勝敗が別れるといっても過言ではありません。

面接時のマナー

就活

家を出たところから面接は始まっている

時間に余裕があるか。
ギリギリに出て走るハメになったり、遅刻しそうになったりしないか。

いかに緊張感をもって会社まで来ているか。
出る前にバタバタしていたかどうか?
そういう場合、だいたいの場合面接官には分かってしまいます。

会社の目の前にきたら

会社の目の前にきたら次のことを確認しましょう。

・携帯電話、スマホの電源はoffにしているか。
・コートを脱いで、きちんとたたんで片手に持っているか。
・トイレは済ませてあるか。
・提出する書類はすぐ出せるようになっているか。
・担当者の名前は確認してあるか。

受付では

会社に入ったら真っ直ぐに受付へ行きましょう。
自分の名前と面接で来たことを伝えて、担当者の名前を言って取り次いでもらいます。

この時の受付での印象も重要な面接の一つです。
感じが悪いと後々、受付の方から担当者に伝わるケースもあります。

受付の方はこの時の対応で、この人が採用されるか不採用になるか、大体予想がつくそうです。
それだけ、受付での対応って重要なんですね。

面接を待つ部屋へ通されたら、丁寧にお礼を言います。
待っている間は、携帯やスマホはもちろんのこと、足を組んで待っていたり、メイク直しなどしないように、背筋を伸ばして美しい姿勢で待っていましょう。

他に面接を受ける人がいたら、軽く会釈をして、その人とおしゃべりなど始めないように気を付けましょう。
いつ、どこで、誰が見ているか分かりませんよ。

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面接の部屋へ行ったら

ノックを2回。
「どうぞ」「お入りください」の声の後入室します。

まず笑顔で面接官と目を合わせます。
ここが一番のポイントです。

「失礼します」と落ち着いて、ハキハキと言って、面接官にお尻を向けないようにドアを閉めます。
「宜しくお願いします」とゆっくり丁寧に一礼。

椅子のところまで歩き、椅子の横に立ちます。
「お座りください」と言われたら、「失礼します」と着席。

利き手側の床にカバンを置きます。

まとめ

面接はどれだけ準備していても、心構えをしていても、やはり緊張してしまうものです。
ちょっとのミスは故意的でなければ多めに見てくれます。

身だしなみ、大きな声でハキハキと受け応える、所作の美しささえクリアしていれば、あとは流れに身を任せましょう。