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最終面接で面接官はここを見ている!失敗できない最終面接のノウハウ!

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[掲載日]2017/01/08

「最終面接までこぎつけた!
ここまで来たなら、内定をもらったも同然!」

こんな甘い考えがあればすぐに捨てましょう。
最終面接は就活の集大成です。
今までの中で一番重要な場面と言えましょう。

最終面接の目的

就活

一次面接、二次面接では、人となり、スキル、知識、意欲などを見てクリアしたした人が最終面接に行きます。
最終面接で面接官が何を聞きたいかと言いますと、「ビジョン」と「変化」です。
ここが非常に重要となってきます。

ビジョンとは?

最終面接で面接官が聞きたいこと。
ズバリ!
10年後の自分をどう見て、どう語れるか?
ということ。

10年後の自分を語るのに正解などありませんよね。
会社側もありきたりなビジョンは求めていません。

自分の10年後をどれだけ具体的にイメージしているか。
この点に集約されています。

目標を高く掲げて、それに向かい、どう時間や知識を使って実現させられるか。
それって、会社側にとっては非常に有望な人材だとみなされます。

変化とは?

目まぐるしい変化の時代になり、その変化に対して柔軟に対応できないと、今は社会人としては認められません。
どれだけ変化に対応できる人材か?
という点を面接官は期待しています。

例えば、違う部署に異動させても対応できるか?
上に立つ立場になった時、下をまとめられるか?
そういうことが基準になってきます。

今の時代、ひとつの職種にこだわってそれしか出来ないより、他の職種でも関わっていけるか?
この点が重要です。

面接官別抑えどころ

就活

一次面接、二次面接と違って、最終面接ではその部門の担当役員や、果ては社長が面接官になることが多いようです。
一次面接、二次面接に聞かれたことと同じ質問をされても、意図が違っています。

例えば、一次、二次で見られるミッションは、自分の部署の運営であったり目標達成のためのプロセスなどを見ています。
そして、面接を受ける人には業務のパフォーマンスやチームワークがあるか?
リーダーシップはとれる人材か?
という点を見ていきます。

その点、最終面接で見られるミッションは、会社の成長や存続のための知恵や思いなどを聞いていきます。
そして、長期的なキャリアビジョンや企業理念への共鳴を見ていきます。

最終面接で不採用だったら・・・

最終面接で問われるのは、ビジネススキルよりもキャリア観や価値観の違いで不採用になる方がいらっしゃいます。
もし不採用だったとしても、自分のレベルが低かったのか?という危惧はしないでいいと思います。

キャリア観や価値観、いわゆる社風に合わなかったというだけの話しです。