転職求人検索 > 転職のコツ > 面接で失敗しないための「秘訣」!いかに自分を好印象づけるかで決まる!

面接で失敗しないための「秘訣」!いかに自分を好印象づけるかで決まる!

この記事は約 2 分で読めます
[掲載日]2016/12/20

いざ、面接となると緊張しますよね。
いよいよ、生の自分を売り込む時が来ました。

面接上の注意点

よく、面接のマニュアル本が出ていますが、あれって本当に役に立ちますか?
どの本も通り一辺倒で、このように質問されたら、このように返す、といったパターンが羅列されているだけですよね。

企業はあなたのスキルが自社にとって必要か。
自分はここに惹かれて御社で仕事がしたい。
この2点がマッチングして成立するものですよね。

マニュアルなんて役に立ちません!
その時のフレッシュな回答が企業は欲しいのです。

相手側の企業の下調べが大事

ただ単に面接へ行ったとしても、自分が行きたいその会社の概要を知っていなければ話しになりません。
企業は当然知っているものだと思っています。
その時、何か会社の事業内容を質問されたら、答えられないなんて論外です。

事前に、相手側の企業の下調べ、どんなマーケティングをしているのか。
どんな商品を目玉にしているのか。
それは「常識」です。

もちろん、面接におけるマナーやモラルがあること前提です。
自分がどれほど、その企業に想いがあるのか。
それを知ってもらういいチャンスです。

失敗例

転職

これは個人的に私が遭遇した失敗例なのですが、以前の転職の際にグループ面接だったんです。
5名一緒に面接しました。

ひとり一人に同じ質問をされます。
例えば、今日のニュースで気になったことは何ですか?
ですとか、最近読んだ本でお勧めな本はありますか?
など。

私が未熟だからか、この質問は難しいと感じてしまいました。
それでも、頭の中をフル活動して、当たり障りのないニュースを答え、本に関しては趣味が読書なのですんなりと答えられた感じでしたが、何分、難しい本を読んでいる訳ではなかったので、自信はありませんでした。

そんな時、一番最後に答えた方が、いきなり英語で回答し始めたのです。
驚きと同時に引きました。

英語が出来るなんて英検準2級の私から見たら、すごい尊敬することです。
ですが、今、ここで、英語で答える必要があったのかな?
と思いました。

その方は英語が出来るのが自慢だったようで、多分、周りから「スゴイ!」という眼差しで見られることが快感だったのだと思います。

ですが・・・結果、その英語で回答していた方は不採用になったと後で聞きました。
理由は詳しくは分かりませんが、あまりに自己主張が強いと協調性がないと思われたようでした。

この失敗例からも分かるように、自分の自信を過信しないほうがいいと思います。
面接はあなたが企業から適切な人材かどうか見極める場所であることをお忘れなく。