転職求人検索 > 体験談 > 【50代必見】高給ハイヤー業界を渡り歩く方法

【50代必見】高給ハイヤー業界を渡り歩く方法

この記事は約 3 分で読めます
[掲載日]2016/11/21

平日の残業でベースアップ

taxi-cab-381233_1280
ハイヤー運転手は、配属先によって違ってきますが残業が給与の大きな要素を占めます。

大きく見ると、平日の残業と土日祝日の残業とに分けられます。

まずは平日ですが、平日の残業は定時が過ぎた段階で発生します。

中には定時前の時間帯でつくこともあり、お客様のご帰宅の送迎や宴席会場への送迎ということが主な内容です。

また、宴席などは終了するまで待機して、その足でご自宅までお送りするというパターンもあります。

早朝の残業はお客様のご自宅までお迎えということもあります。

どちらの場合もそれぞれの配属先の事情に左右されますが、この平日の残業だけで月に50時間以上稼げる人もいます。

その人の運が給与に大きく影響してくる世界なのです。

休日出勤の残業はボーナス

本当の意味でおいしい残業はこの休日出勤の残業です。

残業単価は正規の場合の約1.5倍。

そして休日残業の場合は、働いた時間がほとんど丸々自分の給与へと還元されるのです。

休日出勤残業が月にどれだけあるかは、その月の給与を大きく左右します。

全く残業のない月は低い給与となり、自分の都合ではどうしようもないところがこの業界のデメリットでしょう。

しかしこの残業があれば、世間一般並みの年収となるので、残業を嫌がる人はほとんどいません。

さらに良い職場へと転職する方法

stairs-1627424_1280
業界の業務内容はほとんどどの会社も変わりません。

しかし、基本給が良い会社とそうでない会社というものはあるものです。

基本給の昇級はそうそうあるものではありませんから、当然もっと待遇の良い所に行きたくなります。

しかし、どの業界もそうかもしれませんが、こんな理由をそのまま会社に伝えても退職の意思を受け入れてもらえるわけではありません。

次の行き先が同業他社ならばなおさら承認はされません。

すでに会社に3年間程度勤め、担当のお客様役員も何人かいる身であればなおさらです。

退職する理由に値するストーリーを練らなくてはなりません。

円満退職するために

agree-1238964_1280
ちょっと卑怯な手かもしれませんが、こういう理由はどうでしょうか。

妻のお母さんが両膝を悪くして、妻が面倒見なければならなくなった。

そして、そのために今のパートを辞めざるを得なくなり、自分の収入をもっと上げなくてはいけない、と。

こんな話をされれば、会社としても強くひきとめることはできません。

それなりに順調にいっていた職場を辞めるのはつらいことですが、ときには思い切りも必要です。

同僚を大切にしていれば、良い知らせを届けてくれる

同業界で転職するのであれば、業界内に知り合いをつくり、情報共有を行えることが大切です。

たとえば友人が立ち上げた仕事を手伝ってくれ、と言われることもあるでしょう。

前の同僚が今所属する会社についての情報を流してくれ、さらにはヘッドハンティングしてくれることもあるでしょう。

こういう転職を本当の意味での転職というのかもしれません。

人のご縁を大切にしたいですね。