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ハケンから正社員への道 4つの近道

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[更新日]2017/01/23
道

「やはり、安定して働きたい。派遣から正社員になりたい」
最初は気楽に派遣と思っていたけれど、だんだん不安になってきた、そんなことありませんか?

では、実際にどうしたら派遣から正社員になれるのでしょうか?

ハケンから正社員へ 4つの持つべき知識

1.自分自身に人間力(コミュニケーション能力)、仕事力(自分で進める力)をつける

どんな形で仕事に就くとしても、対外的にも社内的にも交渉能力がないと、長く雇用することになる正社員は勤まりません。
円滑に仕事を進めるための「必須能力」ともいえます。

それだけでなく、人に言われないと仕事ができない人は、正社員にはNG。
派遣だと「正社員の人に言われてことだけしていればいいか」という意識の人もいます。
でも、それと同じ意識では正社員は勤まりません。

さらに仕事の効率化やイノベーションに尽力できるかどうか?
あなたを正社員にしたことで会社に利益をもたらせるかどうか?
自分の給料以上の利益をたたき出すことができるか?
すぐには無理かもしれませんが、そんなことまで見据えた仕事っぷりが期待されます。

2.紹介予定派遣を狙う

派遣
6ヶ月の試用期間を経て、派遣先と本人との合意があれば正社員になれるというのが「紹介予定派遣」です。
派遣先も正社員にする心づもりで募集をしています。
おたがいに「お試し期間」を経て決められる、というメリットがあります。

紹介予定派遣を使う際、派遣で働く側のメリットがもうひとつあります。
自分ひとりで転職活動をするのではなく、派遣会社というサポーターを得て働けるところが、この紹介予定派遣のオイシイところです。

3.過去に派遣から正社員になった人がいる会社を狙う

でも、派遣は長く続けるものではありません。
派遣で働いている期間が長くなればなるほど、正社員への登用が難しくなります。

4.派遣を経由しないで、正社員募集を見る

探す
こちらのほうが早いという人が多くいます。
正社員を狙っているのであれば、迂回しないでズバッと正社員の応募にアタックしたほうが近道です。

おまけ 派遣から正社員へといった場合のデメリット

1.年収が低くなる

長期に雇用する正社員は、退職金積み立てなど会社の費用負担があります。
また、昇給もあり、長年にわたる雇用には会社からするとコストがかかります。
会社は、派遣社員を雇うことで、そういったリスクを背負わなくてすむのです。
その分、派遣は短期的に見ると割高なのです。

2.抜け駆けをしたことで、周りの派遣の人との間が険悪になる

険悪
派遣から「正社員になるのはどう?」と聞かれても、イエスと答える人はなんと4割との結果した。
(日本人材派遣協会の調査)
何で断ってしまうのでしょうか?

・多く派遣社員がいる場合、他の派遣から「ずるい」と思われる
・飲み会などに付き合わなきゃならないから

上の理由はまさに抜け駆けしたため。
確かにうちにいる時間より長くいることになる職場ですから、気にするなといっても難しいのですが、あくまでも仕事です。
そこは割り切ることも大事です。

働き方はあなたの考え方次第

絶対にこれがいい!という働き方はありません。
その人その人にあった働き方があるもの。
長期的な見通しも含めて、自分の考えにマッチする仕事スタイルを選びたいですね。