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【中高年者の転職活動中の人は知らないとマズイ!】40代の書類選考「突破」方法

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[掲載日]2016/11/16

書類はとにかく量を書く

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40代の転職で最初に難しくなってくるのは「書類選考」です。

20代、30代の頃は面接までは当然呼ばれたのに、40代になると何の連絡も来ないという方も多いのではないでしょうか。

応募書類作成は、はっきり言って生半可な気持ちでは魅力的な書類となりません。

逆に、この書類選考さえ何とかできれば、あなたの転職活動は7割方、成功したも同然と考えて丁寧につくっていきましょう。

20代や30代の頃の転職が簡単なのは、企業が求めている人材層が若年層だからだと言えます。

しかし、企業によっては若年層も必要だが業務経験豊富なベテラン層の需要が高い企業も必ず存在します。

ただし、その需要は20代の人に比べれば格段に小さくなるのもまた事実です。

なので、書類選考への対策は一つしかありません。

まずは企業に応募しまくることです。

残念ながら、中高年の需要は本当に小さいです。

20代を100人採りたがっている企業でも、40代の社員の募集はいいとこ1人か2人。

それに打ち勝つだけの数を応募し続けなければならないのは想像以上に重労働ですが、乗り越えていかなくては転職の成功はないのです。

通過しやすい応募書類とは?

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書類選考を通過する応募書類とはどのようなものなのでしょうか?

この答えが分かっていれば、転職は怖くないと考えたくなります。

しかし現実には、「もうこれ以上に良い応募書類は作れない!」と思うくらいの傑作でも、不採用となる方が多いのです。

大体の履歴書の流れは、このようなものです。

・学歴
・社歴
・特技
・志望理由
・その他

このあたりは特色のある書き方はできません。

せいぜい、誤字、脱字がないか、字は綺麗か、くらいが頑張りどころです。

当然ながら、写真は変に顔がアップされていないか、スーツで写っているかを気をつけてください。

写真は白黒でもカラーでも構いませんが、目力のあるキリッとした中にも親しみやすさが感じられるような顔つきを意識しましょう。

細かい話ですが、目玉が上を向いている写真は能力が低く見えます。

写真にも細心の注意は払いましょう。

職務経歴書の書き方

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さて、履歴書以上に大事な書類が職務経歴書です。

職務経歴書には決まった「フォーム」も「様式」もありません。

前向きに考えれば、「あなたの思った通りに自由に書くことができる書類」です。

その半面、この全く自由なスペースで自己を表現することで、その人の能力の高さを見ることができるのです。

採用側は、何百通という膨大な資料に目を通します。

一言一句書類を隅々まで読んでいるわけではないでしょう。

実際に書類を読んでいる場面を見たときには、見事に流し読みでした。

深く読んでいる形跡はありませんので、まずは目につくキーワードをちりばめることを意識しましょう。

インターネットには職務経歴書の書き方やひな形も多く存在しますので、活用していきましょう。