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40代で転職!お役立ち転職活動の「秘訣」!前職が要になってくる!?

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[掲載日]2016/12/22

40代からの転職は難しいと言われています。
長く勤めているなら会社では丁度中間管理職のポジションです。
上から下からの板挟みで苦労はしますが、40代は一番働き盛りです。

それが、40代から転職するとなると、全て一からのスタートになります。
当然、年下が上司になることもありますし、お給料の面でも納得いくことは少ないでしょう。

ただ、リストラされて転職せざるを得ない場合もありますよね。

転職につぶしが効く業種

生産性のある仕事だった場合

転職

リストラと会社が倒産したという理由ですと、比較的転職には有利な都合です。
転職活動もスムーズにいくのではないでしょうか。
同業種、同職種であるならさらに受け入れられやすいです。

転職先の探し方は求人誌もたくさん出ていますし、フリーペーパーでもありますよね。
ですが、知人や同僚などからの情報も生かしていきたいですよね。

紙面上の限られた情報よりも、生の情報のほうが信用できますし、細かなことまで知ることができます。
ですから、知人や同僚からの情報は最優先していくといいです。

転職する前の会社に何年勤めたか?
これはとても重要なキーポイントとなります。
勤めた年数 = キャリア
だからです。

生産に関わる仕事を経験していると、今までとは全く違う業界に入ったとしても、そのスキルが評価されるので採用にも有利になります。
つぶしが効くという訳です。

生産系の仕事をしてきた方は、まずメンタルが強いですし、サービスなどもこなせます。
ですから、貴重な人材となるのです。

非生産系だった仕事の場合

非生産系とは大まかに言いますと、何も生み出さない、作り出さない、言われたことだけをただ淡々とこなすような仕事のことを言います。
ですから、採用されるストライクゾーンは狭くなります。

転職する人で一番難しいのは非生産系の仕事だった人の転職です。
自分の思うような職場を探すのには、苦労することは覚悟して下さい。

もし、今までと同じような職種に就けたら、それは大成功です。
ですが、そううまくはいきません。

本人に覚悟と忍耐力とプライドを捨てる気持があれば、転職先は見つかります。
不況と言われて久しいですが、それでも求人を募集しているところは多いです。
選べる立場にいられるんです。

ですが、自分の望むような職種にこだわるのなら、粘り強く取り組めば採用される可能性もゼロではありません。
しかし、難しいです。
長期戦の覚悟は必要ですね。