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転職に失敗することもある!?あなたならどうする?転職失敗の対処法!

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[掲載日]2017/01/28

せっかく、時間と労力をかけて転職しても、それが失敗だった場合のダメージは大きいでしょう。
勤続年数 = キャリア
という図式の傾向が強い日本社会で、転職に失敗するのは人生の中で大きな無駄に繋がってしまいます。

ですが、転職先が「ブラック企業だった」「社風に合わない」「人間関係が上手くいかない」などという場合はさっさと辞める選択もアリだと思います。

転職で力を消耗してしまい、そのままフリーター、ニートになっている人も多いと聞きます。
ですから、一度パワーを充電してから、再びの転職活動に入っていくのもいいと思います。

転職失敗の原因

転職

焦りは禁物

一番多い転職失敗の原因は、転職を急ぎ過ぎた場合です。
前の会社をとにかく早く辞めたい。
そして早く次を見つけたい。

この焦りのループが失敗へ繋がってしまうのです。
転職先をきちんと吟味しないで入社して、あれ?違った!というパターンが何より多く、何より怖いです。

これはどの年代の人もしてしまう転職失敗です。

背負うべき家族がいて、在職中の限られた時間の中で、転職活動をせざる得ない人や、なかなか転職先が決まらず、どこでもいいから就職したい!と言っている人は、失敗しやすいです。

ですが、ブラック企業であったり、上司のパワハラで疲弊している場合は、一旦、退職してから、じっくり充電して転職活動をする方が、長い目でみたらいいかと思います。

自分を責めない

転職失敗でどうしても自分を責めてしまいがちですよね。
ですが、転職に失敗している人は案外多いんですよ。

初めての転職だったり、今までの環境が良すぎたりした場合、転職に失敗した時はこの世の終わりだと思うくらい自分を責めてしまいます。
ですが、要は、失敗を乗り越えて、繰り返さないことが大事なのです。

一番ダメージを受けるのはメンタルな部分です。
ですからこういう時こそポジティブ思考で、失敗もいい経験だったと、気持ちを切り替えましょう。

転職に失敗したらすること

転職

結局は次の転職を考える

転職に失敗してしまったら、シンプルに次の転職へと方向転換しましょう。
今の職場、仕事に不満があるなら、多分、先々、結局辞めてしまうと思います。

第一印象で「社風に合わない」と感じたら、たいてい続きません。
2、3年我慢するより、今すぐ転職した方が正解です。

勤務期間が短くても転職は可能

次の転職の時の履歴書に、短い職歴を書くのはやはり相手方の捉え方から考えると、躊躇してしまいますよね。
ですが、短い職歴でも理由を聞かれたら、きちんと正直に「合わなかった」「失敗です」と言ってしまった方が、意外と面接官の受けは良いものです。

失敗から学んだこと。
今の自分に出来ること。
そういった前向きな姿勢こそが買われるのです。

あまり大きな負担と考えない

転職の失敗はダメージが大きいと思いますが、考えてみれば長い長い一生の中のほんの一点のシミでしかありません。
今では人材不足も叫ばれ、転職市場も拡大しています。

需要と供給がありますので、一度の失敗で落ち込まず、負担と捉えないで、何度も言いますがポジティブにいきましょう。