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【転職体験談】次の仕事を決めずにやめてしまった僕の話を聞いてください

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[掲載日]2017/02/24
幸せって何?

30代の独身の男です。
私の転職は、こんな感じでした。

前職=設備施工管理

工事現場
とにかく、長時間労働がきつかったのです。
設備の施工とは、新築の現場での作業です。
納期(工期)が決まっているので、それまでには仕事を終わらせなくてはなりません。
どうしても、そのために無理をしなくては回らないのです。

2ヶ月まったく休めないということもありました。
休日出勤手当があったり、残業もついたので、収入面では問題なかったのですが、とにかく仕事の時間が長いのです。

また、生まれ育った地を離れ、現場近くの全く知らない土地で、会社の同期のいない中での一人暮らしは、休みに誰とも話すことがなく終わることもしばしばでした。
つらかったこととしては、

長時間労働
知らないところ
知り合いがいない

ボディーブローのようにつらかったこと効いてきたところに、仕事で大きなミスをしてしまいました。
多額の損失を出してしまったのです。
自分のミスが元で、会社に迷惑をかけ、職人さんの日給も出なくなったのです。
自分のせいで、職人さんの1週間分の日給が出なくなったのです。

ボディーブローに、最終的に右ストレートのようダメージのな仕事のミスが重なり、
次の仕事を決めないまま仕事をやめてしまいました。

退職して仕事をしてない期間が半年続きました。

なかなか前向きな気持ちになれませんでしたが、うちから外に出て気持ちを何とか前向きに持っていくように努力しました。

転職先=塾

塾
はっきり行って、収入は減りました。
でも、仕事自体は楽しいです。
結果的に転職してよかったと思っています。

アドバイス 人に相談することも大事

電話
前職のときは休みの日に話す人もいないのに、親に電話することもしませんでした。
なぜなら、弱音を吐いてしまうからです。
自分の気持ちも揺らぎますし、親に心配をかけたくなったということもありました。

でも、自分ひとりで考えていると、ネガティブスパイラルに陥ります。
徒然草にも「おぼしき事言わぬは腹ふくるるわざ」という一説があります。
人に話をしないと、おなかが一杯になっちゃうという意味です。
悩み事自体は解決しなくても、人に話すだけでも気持ちが楽になるものです。

一人で部屋にこもって悶々としていないで、外に出て人と話す、話す人がいなくてもコンビニに行くなどして外に出るという行為だけは続けたほうが気持ちを前向きにしてくれます。

次の仕事を決めずにやめることは、本当にきついことです。
私のケースのように、そうせざるを得ない状況の人はいるでしょう。
落ち込むのはいたし方ありません。

でも、そのまま仕事をしないわけにはいきませんので、自分の気持ちの持っていき方を工夫して、
周りのことや収入に事にとらわれすぎず、自分がハッピーに日々を送れることを念頭において、職佐賀をすることを進めします。
何とか次の仕事に結び付けられるように、がんばってください。