転職求人検索 > 体験談 > 【転職体験談】自己PRで、私は勝った。書店での英語教材販売⇒家電屋さんので新製品紹介

【転職体験談】自己PRで、私は勝った。書店での英語教材販売⇒家電屋さんので新製品紹介

この記事は約 3 分で読めます
[更新日]2017/02/22
本屋

私の転職体験記をお知らせします。

英語教材会社の営業が最初の仕事でした。
よく本屋の店先で、英会話の教材を売っている人を見かけませんか?
まさにあれをやっていたのです。

基本給にプラス歩合なので、収入が不安定です。
多く売り上げたときには、おいしいものを食べたり洋服を買ったり、それなりに充実していました。
が、いいときもあるということは、悪いときもあるのです。
電車賃にも困るような月もありました。

好調・不調の波のある仕事は
「ちょっと自分にあっていないな・・」と思ったのが転職の理由です。

こんな条件で仕事を探しました

いままでの経験を生かせる仕事
もっと自分のスキルが身につく仕事

最初は、「いいな」と思うところに履歴書を送っていましたが、不合格の知らせばかりが届きます。

こういうとき、間違いなく気持ちが落ち込みますが、落ち込んでいても前に進めません。
気持ちの切り替えが大事です。
問題解決、ソリューションしていかなくてはなりません。
(なんせ仕事を変えたいのですから)

「どうしたらいいんだろう。
どうしたら書類を見ただけで『会いたい』と思ってもらえるんだろう」

そこでは私が行き着いたのは、「自己PR欄の書き方」を今までと変えるという方法です。

「こんないい素質があります」
「こんなことをやってみたい!」
という内容を自己PR欄からあふれんばかりに書き込んでいきました。

そうすると、1社2社・・と書類選考をクリアするようになりました。
そのうちの一社の面接に出かけました。
面接でも、自己PRの内容を元に話が弾みました。
めでたく、ここの会社に就職できることとなりました。

転職先は、こんな会社

うふ
店頭販売のセッティングをする会社です。
イベントのディレクターです。
家電で新製品が出ると、家電量販店の店頭には、コンパニオンさんがいますよね。
あの場所と、人の手配です。
店頭販売の現場だけ見ているとわかりませんが、いろいろな人のスケジュールを調整して、あの場があるわけです。

イベントのないときは、資料作成をします。
初めて資料を見て仕事をする人でもすぐに理解できるように、工夫を凝らして作成します。

社会人最初の仕事は、わからないことばかりなので、やり直していい。スキルは磨き続ける

勉強
「経験」や「スキル」が最初からある人はいません。

「経験は少ないですが、入ったら自分も御社も成長できるという期待を持っております」
何よりも「熱意」が伝わることが大事です。

そして、パソコンのスキルは、どんな業種にいっても必須です。
できて邪魔になるスキルではありません。
転職を考えいるなら(考えていなくてもですが)、資料の制作や見せ方の技術(プレゼンの技術)を磨いておいて下さい。
あたらしい仕事を振られたら、これはチャンス!と勉強しつつ、チャレンジしてみてください。

転職での自己PRは、いわば「自分のプレゼン」です。
いいところをいかに初めて会う他人に分かってもらうか?の勝負です。
転職活動ですら、自分のスキルアップにつながる、徒労に終わらない、と思うと頑張れるのでは?