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【2016年に転職活動するなら】タクシー運転手からハイヤー運転手へは良いことづくし

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[掲載日]2016/11/22

仕事の見つけ方

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タクシー運転手としてまずは経験を積まなくてはいけません。

お客様の中にはお話好きの方もいるので、適当に会話をすると思いもよらない儲け話などを聞かされることもありますので、余裕があれば意識しておきましょう。

新聞広告や求人雑誌に、目を通しておくことも必要です。

時折、ハイヤー専門の会社の募集も見かけますので、その時はすぐに連絡をしましょう。

ハイヤー運転手の経験がない人は採用してないと言われることもありますが、めげずにアタックすることも大切です。

断られても、タクシー業務に専念していれば必ずチャンスはあります。

面接・実技は難しくない

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電話対応はあまり上手な業界ではありません。

冷たい電話をされたとしても、気を落とす必要はないでしょう。

会社にもよると思いますが、面接では特に相手が困ってしまうような問いかけはなく、和やかな感じで進むはずです。

技能テストというで実際の路上運行もありますが、さほど難しい展開ではありません。

早ければ面接が終わったその日のうちに携帯電話が鳴り、内定が通知されます。

ハイヤー運転手の業務内容

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ハイヤー運転手の場合、同じ運転という仕事であってもタクシー運転手の仕事とは大幅に違います。

依頼主、及び乗車する人が決まっているということ。

行き先が決まっているということ。

そして運行時間は十分確保されているので焦る必要はないこと、などです。

タクシーなら目的地に到着して料金を清算した後は、すぐに次のお客様を探しに行かなければなりません。

しかし、ハイヤー運転手ならば気ぜわしく動き回る必要がないということです。

疲労の度合いはまるで違います。

体力的にきびしい中高年の方がこの業界を志望されるのもこの要素が大きいのでしょう。

基本給自体はそんなに高くなく、初任給は20万円前後が相場です。

保険料などが引かれると1ヶ月の手取りは16万円程度でしょう。

しかし、この仕事は「残業」という給料を増やすための手段があるので、働いた分をお金に変えることができます。

これによって仕事へのモチベーションは飛躍します。

ハイヤー運転手の雇用の仕組み

会社によっても異なるかもしれませんが、社員は1年ごとの契約社員です。

1年ごとに雇用契約書に押印し、業務を行っていきます。

契約社員だからといって不利な点はなく、各種社会保険も福利厚生も加入ができます。

残業については、配属された依頼主、企業によって大きく変わってきます。

たとえば残業の多い企業付けの場合は、残業も多くなりがちですが、定時時間内で業務終了を徹底する会社の場合は、残業は発生しにくいのです。

配属先次第で月々の給与が変化するということは良い点ではありうませんが、働いただけお金が貰えるのは、大変良い点と言えます。