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転職のいろはの「い」!書類選考を勝ち抜くための履歴書の書き方!

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[掲載日]2016/12/21

転職には必ずつきものの面接。
その前に必要なのが書類選考のための履歴書と職務経歴書です。

あなたの書いた書類は企業が初めて見る、あなたの情報の全てです。
顔写真、住所、学歴、職歴、趣味、特技、志望動機。
これだけの材料で天国か地獄かの分かれ道となります。

ですから、逆に言えば、この書類選考さえクリアできれば、転職活動は7割方成功と言えるかも知れません。

需要と供給

転職

同じくらいの能力を持った40代の人と、20代の人。
どちらか一人しか採用できないとしたら、やはり20代の人の方が選ばれやすいですよね。

20代ならまだまだアグレッシブで、伸びしろが期待できます。
これは企業が若年層を求めている隠せざる証拠ですね。

ですが、企業によっては、経験豊富なベテラン層の人を採りたいという需要もあるのです。
例えばですが、上の地位、マネージャー、店長代理などの責任者など。

でも、それはあくまでもタイミングであり、実際20代を求めている企業が40代を選ぶのは1/100くらいかと思います。
それが現実です。

ですから更に高い競争率になってしまうのですね。

履歴書が返ってくる!

転職

履歴書の見本となる書き方は、それこそパソコンでも見れますし、その書き方はだいたいの形式に添った似たり寄ったりの内容となるでしょう。

綺麗な字で書く。
丁寧に書く。
今ではパソコンで作成するのも主流となりつつあるようです。

それなのに、履歴書が返ってくる!
これ以上完璧な履歴書は書けない!
というくらいのポテンシャルでも、非情なことに送り返されてくるのです。

ですから、これから転職活動をする方。
履歴書は返ってくるのが当たり前だと覚悟して下さい。
その度に落ち込んでいては、まったく前に進めませんので、気持を切り替えて。

そして、ここが肝心なのですが、履歴書よりも職務経歴書の書き方のほうが重要になってくるということ。

職務経歴書の書き方

職務経歴書は自由に書くことが出来ます。
ですが、実は自由が一番難しいんです。
この職務経歴書でその人の文章能力が分かる、企業側が重要視する点でもあります。

採用側は膨大な書類に目を通すわけですから、いちいち一字一句読んでいません。
その中でいかに目立つか。
いかに目を惹きつけられるか。
が勝負の分かれ目です。

アピール出来ることはしておいた方がいいですが、過去のポスト、過去の栄光、年収アピールは要らないと思います。
企業はこれからのあなたを見ていくのですから、過去どうしたといっても正直関係ないんです。

特に、志望の動機は重要部分です。
伝えたいことを短文の中でまとめられているか、要領明快にまとまっているか。
ここを見ています。

職務経歴書・履歴書の中の文章力=コミュニケーション能力

転職するあなたには企業はコミュニケーション能力も求めています。
それを見極めるのは文章能力です。