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【面接必勝法】誰にも頼らず転職活動をしたい40代の方へ

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[掲載日]2016/11/30

転職先は外食チェーン

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その会社に転職するきっかけとなったのは、転職雑誌「ビーイング」でした。

私が転職活動をしていた当時の2大求人情報源は「ビーイング」と「デューダ」。

あとは新聞広告やタウン誌の無料求人誌などもよく見ました。

ハローワークにも行きましたが、一度転職を失敗しているので、めったに行くことはありませんでした。

このとき私を採用してくれた会社の採用年齢制限は、40歳ぐらいまでと記載がありました。

私は年齢ぎりぎりでしたが、お客様と関わり、物を売る仕事に就きたかったので、祈るような気持ちで書類を提出したのを覚えています。

運よく書類選考の通知が届き、私は面接に進むことができました。

面接は3次まであったと思いますが、トントン拍子に進行していきました。

他業界でも、店長経験があるというのが功を奏したのかもしれません。

これから面接を受ける中高年者へのアドバイス

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いくつか私が面接で気をつけたことを思い返してみます。

この会社の面接で、最も重要であろう面接官からの質問がこちらです。

「お店の数字を達成するためにはどうしますか?」

店長候補としての求人だったので、会社側が求めているのは、業界経験者ではなく、人を動かす仕事をしたことがあるか、ということでした。

相手側のニーズと私が求めていることが一致していたため、この転職はうまくいったのかなと思います。

この部分の条件を満たしていたので、年齢制限は気にしなかったのですね。

法改正によって、今は求人広告に男女、年齢、国籍などの制限は記載できません。

実際の採用の現場では書類選考や面接をすることで、この条件を満たしているかをチェックしているのでしょう。

しかし、それならその年齢制限以上の「何か」を持っていればいいことです。

私にはたまたま店舗運営の経験とスキルがありました。

そういった「何か」があれば、面接も書類審査も怖くないのです。

退職理由と志望理由の辻褄は合っているのか?

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前職の会社は、仕事に夢を向ける要素はありませんでした。

確かに楽でしたが、40歳になったばかりの私にとっては、もっとできるのに、自分の可能性を自らつぶしているような気持でした。

前職の仕事は、1ヶ月もあれば業務を十分覚えられるような内容です。

正直、何も考えなくても良いくらいの仕事でした。

しかし、私にとっては、仕事の楽さよりも、お客様と向き合い、売り上げを上げていくやりがいのほうが重要でした。

そういう意味では希望通りの転職となり、採用する側にも安心感があったのではないでしょうか。

退職理由と志望理由の辻褄が合うことは、大事なのです。