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【奥さんの妊娠がきっかけでした】コンタクトセンターの会社からエンジニア(技術者)へ転職

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[掲載日]2017/02/10
妊娠

人はいろいろなきっかけで転職をします。
この方は、奥さんの妊娠がきっかけで、キャリア&収入アップを狙い転職をしました。

30代男性の例

新卒でコールセンターをもつ会社に就職

コールセンター
業務内容としては、企業から委託された電話を受けるオペレーターからスタート。
こんどは、オペレーターのサポートをする立場、いわば指導・管理する立場になりました。

このままの収入ではやっていけない~妊娠・結婚がキッカケに転職を「決意」

結婚が決まるとほぼ同じ時期に、妊娠の発覚。
奥さんは、妊娠出産をするにあたってそれまでしていた仕事を退職したいとつ常々言っていました。

ということは、女房子供を食わせられる収入を一人で稼がなくてはいけないわけです。
そこで、学生のときから考えていたエンジニア、エンジニアの中でもITの技術者にキャリアアップしよう一大決心をしたわけです。

どうやって転職活動をしたか?

ひっそり
職場の上司にも同僚にも悟られないように、ひっそりと転職活動を進めました。

転職エージェント2社に申し込みました。

二股をかけているようで申し訳ない気もしますが、ここは、恋人でなくてあくまでもエージェントなので気にしないようにします(笑)。
エージェントは「相談相手」です。
エージェントは、成約=自分が就職すれば、企業側からの報酬がもらえます。

エージェントに申し込みすると面談の日程が決められ、適正検査をした後、求人を紹介します。
どんなに客観的であろうとしても、どうしても近視眼的になってしまうのが転職活動です。
自分では気付けなかったいいところを発見してくれるのが、エージェントを使っての転職のいいところです。

エージェントは非公開の求人も多いので、実際に会わないとその情報は得られません。
面接日程もエージェント経由で決まります。

エージェントによって持っている情報量は、さすがです。
また、エージェントによって書類審査が通るか通らないか?が変わります。

また、自分で応募するサイトの登録も併せて進めていました。

最終的に2社に絞りました。

やりたかった職種 ITの技術者

IT
2社からどのように選択したか「決め手」は下記のとおりです。

1資格を取るセミナーを自社で開催している
2資格取得をすることの奨励制度がある

ここらへんは、大きい会社と小さい会社の違いではないでしょうか?

仕事の内容としても、ネットワークやサーバー管理など、前職とかぶる内容も含まれていました。

どんな経験も役に立つ

転職するときに陥りがちなのが、いままでのキャリアや知識が水の泡だという考えです。
でも、案外、前職の経験が役に立つものです。
自分の場合は、コールセンターでの現場のオペレーターのサポート業務が、次の職場での後輩指導に役に立ちました。
何がどう役に立つかわかりません。
悲観しないで、自分の将来を明るくするために転職するんだと前向きに考えて、転職した後の楽しそうな自分を想像して転職活動がんばってください。
ちなみに、いいことを考えていると、いいことが吸い寄せられてきます。
逆に悪いことを考えていると、悪いことが吸い寄せられてきます。

いい結果が出るときばかりではありませんが、そのような気持ちをなるべく忘れなければ、自分自身楽になれます。