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ブラック企業を避けて転職するために・・・。注意すべきポイントとは?

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[掲載日]2017/01/18

長かった転職活動が実を結び、やっと決まった転職先が「ブラック企業」だったとしたら・・・考えたくもないですよね。

しかし、求人を見てブラック企業かどうか判断するのは難しいのが現実です。

では、いったいどうしたらいいのか。

少しでもブラック企業を避けて転職するために注意すべきことをまとめました。

ブラック企業を避けるためには?

ハローワークでの転職は要注意!

転職する際、ハローワークで求人を探す人も多いと思いますが、ハローワークはブラック企業の求人が多いと言われています。

なぜなら、ハローワークは無料で求人広告が出せるからです。

転職サイトや転職エージェントがオススメ

転職サイトや転職エージェントは、求人広告を出す際に経費がかかるので、ハローワークよりブラック企業の求人が少ないといわれています。

しかし、経費があまりかからず儲かっている会社では、ブラック企業であっても転職サイトや転職エージェントに求人を出しているので注意が必要です。

転職エージェントは、無料で利用できるにもかかわらず、ひとりひとりに専任のアドバイザーがついてくれます。

焦り・孤独な闘いになりやすい転職活動において、相談に乗ってくれるアドバイザーは心強い存在です。

1年中求人広告を出している会社は要注意

1年中求人広告を出していたり、募集人数が明らかに多く不自然な会社は要注意です。

入社してもすぐに辞めてしまうなど、社員の出入りが激しい会社である可能性が高いからです。

しかし、少しでも短時間で転職先を探したいなど時間に余裕がない場合や、焦っていると、その会社がしょっちゅう求人を出していることに気づくことが難しいかもしれません。

転職活動では、情報収集が大事です。

会社の評判も必ずチェックしてみましょう。

良すぎる労働条件は要注意

求人を探す時に、まず気になるのがお給料ですが、あまりにも良いお給料には裏があるかもしれません。

仕事内容が過酷だったり、ノルマが達成できなかった場合には自腹購入しなければならない、昇給がない、あらかじめ残業代が含まれているというようなこともあるようです。

「給料が歩合制だから能力次第で稼げる」「ノルマなし」「未経験者可」「残業なし」など、魅力的な言葉に惑わされないようにしましょう。

面接では職場の雰囲気もチェック

面接で会社を訪問した際、面接のことでいっぱいいっぱいになってしまう気持ちはわかりますが、社員や社内の雰囲気をできるだけチェックしておきましょう。

あまりにも、若い社員しかいない会社も要注意。
ベテランが育たない=すぐ辞めてしまうという可能性が高いからです。

何かひっかかる、違和感がある、嫌な予感がすると感じたら、入社を検討した方がいいかもしれません。

直感は意外と当たるもの。

もし、ブラック企業に入社してしまったら辞めるのも一苦労です。