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ブラック企業はどうやって見分ける!?失敗しない会社選びとは?

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[掲載日]2016/12/26

就活や転職の際の会社選びの段階で、ブラック企業と優良企業を見分けることが出来ますか?
ここではブラック企業の特徴をご紹介していきます。

ブラック企業あるある

転職

まず社員に対して極端な長時間労働をさせる企業は要注意。
残業はもちろんサービス残業などと言うのが当たり前になっているのはブラック企業の特徴の一つです。

また、無理なノルマを課すことも特徴の一つ。
そして、パワハラ、モラハラが当たり前に行われているということも。

社員の入れ替わりが多い

入社しても過酷な労働下に耐えられずすぐに辞めてしまう人が多い。
だからまた求人を募集する。
大量募集はブラック企業の常套手段。

付いていけない人間を精神的にも肉体的にも追い込んで、辞めさせるように持って行くんですね。

ブラック企業はその入れ替わりの多さから、ギリギリラインの人数で回していますので、社員一人一人が抱える仕事の量が莫大になっています。
そして、毎日サービス残業させていくのです。

パワハラ、モラハラの日々

パワハラ、モラハラなんて日常茶飯事。
会社側から首を切ることが出来ないので、自主退社へ持っていくために、パワハラ、モラハラで精神的に追い込んでいきます。

そんなパワハラ、モラハラをする上の人間も、生き残るために善悪関係なく平気でパワハラ、モラハラをするのです。

無理なノルマ

ブラック企業は到底出来そうにないノルマを、生き残っている社員で回していきます。
体育会系のノリで、スローガンをかざし、朝礼の時などみんなで大声で斉唱したりします。

そういった精神論を掲げて押し通そうとします。

ブラック企業と優良企業との違い

転職

会社の規模ではない

大企業が優良企業で、中小企業がブラック企業とは限りません。
会社の規模で決めつけるのは失敗の素です。

求人広告につられない

求人広告に不自然なほど良いことばかり並べ立てている会社は怪しいですよ。
例えば、
・年収の幅が広い
・応募のハードルが低い
・歩合制の曖昧さ
などがあります。

残業の定義がはっきりしていること

労働に対するきちんとした対価を払っているところは信用できる会社と言えます。
優良企業では1分単位で残業を払っている企業もあります。

ブラック企業の情報に敏感に

自分もいつブラック企業に当たってしまうのか分かりません。
ネットなどで調べられるなら、事前に企業を調べてみましょう。

他の企業の情報をあまり持っていない新卒者や、転職するのが難しい人は、ブラック企業でも泣き寝入りしてしまうケースが多いようです。
同じ境遇の人達と力を合わせて、何かしらのアクションをとるなど、対応策を考えていく問題ですね。