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中高年からの再出発!自分の可能性を伸ばす理想的な転職とは!?

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[掲載日]2016/12/22

中高年の方の転職が今や普通になってきていますが、中高年の方の転職は上手くいくものなのでしょうか?
中高年がやりがちな間違った転職の危険性をお話ししていきます。

中高年からの転職は大きな賭け?

転職

中高年になってからの転職は、会社側が原因で辞めたのではなければ、よほどのパッションと意欲がないと出来ません。
多くの中高年の方は、すでに家族をお持ちでしょう。

ですから、若い頃や独身時代と同じような感覚で転職することはあまりにも危険です。
あなたの仕事は家族全員の命を預かっていると思っても過言ではありません。

早い時期に天職を見つけられる人が、どれだけいるでしょうか?
満足して働いている人よりも、多くの人が妥協して働いているのではないでしょうか?

それを反映するように、転職市場は広がっているのです。
昔のように「一つの会社に定年まで勤める」という時代は終わったようですね。

それでも、中高年からの転職はそれまでの安定した生活を奪い、いきなり新しい世界で一から築き上げていくものであるので、その後の人生を大きく左右する賭けのようなものなんです。

どうやって志望会社を選ぶか?

転職

まず一番声を大にして言いたいことは、転職するのなら、最も自信のある分野であること。
「最も能力を評価された分野であること」が大前提だと思って下さい。

今までとは全く違う畑に行ってしまうと、そこで受けるダメージはかなり大きいです。
自分の力の無さを思い知らされることになります。

よほどのメンタルがない限り、その先まで託すことは出来ないと思います。
ここで振りかえってみると、自分が得意とする土俵は案外小さいことを自覚すべきなのです。

ですから、転職する際は自分の得意分野での転職をお勧めします。
その方が、自分が追い込まれるするリスクが少なくて済みます。

当たり前の話しなのですが、会社が変わると人間関係が変わります。
その他、自分を取り巻く環境全てが変わります。

その中で一番の武器となるのは、前職で培ってきた「スキル」と「キャリア」です。

全く違う業種は、初期段階での負担が重すぎます。
背負いきれない、抱えきれない上、中高年ではしんどいことになりかねます。

それでも、新しい分野に挑戦したい!
という方はもちろん新しい扉を開けて下さい。